質を重視したいなら楽屋でマイホームを建てよう

コンペで選ばれるプラン

積み木

明確な予算立案書

群馬県では楽屋という工務店に注文住宅を依頼する人が増えています。楽屋は従来の工務店とは少し違っています。モデルハウスがないので見学は完成直後の注文住宅で行います。群馬県内で毎月行われる見学会は1回で100人以上が集まるという盛況ぶりです。場合によっては入居宅の見学をすることもできます。楽屋で家づくりをする前はイメージアルバムを作成します。これは依頼主がイメージする注文住宅を雑誌や実物の家などから探して写真に撮りアルバムにします。それを元にヒアリングしながら設計を進めていくのです。楽屋の注文住宅は定まった規格がなく、建材や工法なども自由自在に選べます。そのため完成した家も個性豊かなものが多いのです。カフェ風や和モダン、南欧風、ログハウス風など外観も様々です。またほかの工務店と違うところは設計プランを社内コンペで決めることです。楽屋の設計士などが複数のプランをプレゼンして最も依頼者の理想に合ったものを選びます。切磋琢磨して選ばれたプランはさらに依頼者との相談で希望の形に近いものになっていきます。群馬では注文住宅を建てる場合、工務店によっては追加費用が必要になる場合があります。しかし楽屋では建築前に詳しい予算立案書をつくり、追加費用が発生しないようにしています。これには建材や人件費のほかにローンや引越し費用など住宅建築にかかる全ての費用が盛り込まれています。そのため不明瞭な費用などの心配もなく追加料金が発生することもないのです。群馬での楽屋の評判は高く、依頼者の半数以上が紹介によって契約しています。